2月 14 2012

投資信託について

投資信託とは、投資家から集めた資金を一つにまとめ、運用の専門家が債券や株式などで運用し、その運用成果に応じて収益を分配するという金融商品です。通常、預貯金以上の収益を得ることができるので、現在では結構な興味を引く金融商品となっています。

投資信託少ない投資金額でも効果的な資金運用ができるように作られた投資商品です。「多くの投資家から資金を集める」、「資金を一つにまとめてファンドが組成される」、「運用のプロであるファンドマネージャーが債券や株式などで運用する」、「運用成果に応じて投資家に収益が還元される」という特徴があります。

運用のプロであるファンドマネージャーに運用を一任することで収益を分配するのですが、プロだから必ず収益を上げてくれるわけではないと思います。

基本的に経済状況や株価指数等が影響するのでたとえプロでも失敗する事もあると思います。

まぁそれでも損益を取り返す方法があるのでしょうが、損失も出ることもあるという事は承知していないといけないと思います。金融商品で損はしないものと言えば預貯金ぐらいしかないのではないかと思います。

必ず収益が見込めるわけではなく損をすることもしばしばありますが、収益があればその金額は大きなものになる。それが投資信託ではないかと思います。

貴方が信用した運用のプロに自身の資産を託す、それが投資信託ですね。

 

参考サイト:iFinance・投資信託とは何か?

URL:http://www.ifinance.ne.jp/learn/fund/fdb_1.htm